みんなの家庭の医学

女性の悩み|たけしのみんなの家庭の医学で予防対策

テレビ朝日で放映されている「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」から、予防対策を考えていきます。もし、病気にかかってしまったら病院に行きますが、できれば病気にならないほうがいい!各トラブルの原因やチェック項目から未然に防ぐ方法を、みんなの家庭医学として活かしていきましょう。食事の面からは、奥薗壽子先生のレシピより体の中からも予防して、健康な体で毎日を送りましょう。

女性の悩み

2011年3月29日(火)テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学

長引く治らない症状 本当の原因をもう一度探ります!~名医のセカンドオピニオンスペシャル


萎縮性膣炎?セカンドオピニオンは・・・

≪症状≫
生理による出血ではなく、下着に梅干大の赤い小さなシミが付いていた。子宮がん検査(子宮頸がん・体がん両方の検査)を受診。ガンではありませんでした。

 ↓   ↓   ↓

名医のセカンドオピニオンの診断は・・・
『卵管がんによる出血』

上坊敏子先生(社会保険 相模野病院 婦人科腫瘍センター長)

⇒出血は「うす透明の赤色」サラリとしていて量も少ないことなどから診断。


●出産経験の少ない女性や閉経後に「卵管がん」は、多くみられるようです。万が一の場合は、「出血の質」に注目しましょう。子宮頸がんと体がんの場合、真っ赤な鮮血や赤黒くどろりとした出血で、しかも「量」が多いのが特徴です。

ご参考になりましたら⇒ 

2011年1月18日(火) テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学

今!女性に急増中の病 芸能人症例女性スペシャル


【子宮筋腫】とは、何らかの原因で子宮の筋層に硬い腫瘍ができる病。
⇒35歳以上の女性3~4人に1人の割合(特に40歳代が多いとのこと)


症状が現れるのがゆっくりのため、早期発見しにくい病です!
早速、チェックしてみましょう!!
 ↓  ↓  ↓

<メディカルチェック子宮筋腫問診>

1.月経の周期が以前より短い
2.月経が終わるまで10日以上かかる
3.薬を飲まないと我慢できない月経痛がある
4.以前より生理用品の減りが早くなった
5.寝ている間に布団を汚してしまうことがある
6.月経のとき、血の塊が出ることがある
7.下腹部にしこりがある
8.めまいや立ちくらみがある
9.腰が重い感じがする
10.トイレが近い


上記10問中5問以上該当する場合は、可能性が高いレッドカルテ
※また、「4」「5」「6」問目は、1問でも該当したら病の危険性が高く1度、婦人科での検査をお勧めします


●子宮筋腫の典型的な症状は、月経量が増えること
⇒子宮筋腫ができると子宮内膜が広げられて月経量が増え、溶ける間もなく塊りのまま出ることが多い。

●子宮筋腫は良性ですが、ごくまれに、がん(悪性)になる可能性がある
⇒閉経後、腫瘍が大きくなる場合は注意が必要

●腫瘍の大きさや症状によって、子宮を全摘出するかどうか判断する
⇒現在、薬物療法や筋腫だけの摘出法など様々な治療法があります

ご参考になりましたら⇒ 

2011年1月18日(火) テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学

今!女性に急増中の病 芸能人症例女性スペシャル


【子宮がん】には、【子宮体がん】【子宮頚(けい)がん】があります。


【子宮体がん】とは、子宮の体部(奥)にできるがん(子宮の上2/3)

●30年万の約9倍に患者が急増している病
⇒女性ホルモンのエストロゲンが関係していると考えられていて、出産経験がなく肥満で、50歳以上の女性に多い


<子宮体がんの代表的な症状>

1.月経量が増える(昼間でも夜用ナプキンを使用するなど)
2.不正出血(閉経後に出血することが多い)
3.おりものの色の変化(黄ばみ、茶褐色など)
4.腹痛がある(シクシクする感じなど)


【子宮頚がん】とは、子宮の頸(けい)部にできるがん(子宮の下1/3)

●初期には症状がほとんどなく、20~30歳代に急激に増え始めている病
⇒性行為によるヒトパピローマウィルスの感染が原因で起こる


<子宮頚がんの代表的な症状>

1.おりものの異臭(魚が腐ったような)
2.不正出血(性行為の後に出血することがある)
3.おりものの色の変化(乳白色、黄ばみなど)
4.腹痛がある(チクチク、張る感じなど)

●子宮頚がん予防ワクチンは、頚がんになるリスクを70%予防することができる

※定期的に子宮頚がん検査を受けることが大切です

ご参考になりましたら⇒ 

RSS