浴槽|たけしのみんなの家庭の医学で予防対策
テレビ朝日で放映されている「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」から、予防対策を考えていきます。もし、病気にかかってしまったら病院に行きますが、できれば病気にならないほうがいい!各トラブルの原因やチェック項目から未然に防ぐ方法を、みんなの家庭医学として活かしていきましょう。食事の面からは、奥薗壽子先生のレシピより体の中からも予防して、健康な体で毎日を送りましょう。
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2011年1月25日(火)テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学
【心筋梗塞】を招く!冬の家の危険な場所 徹底解明スペシャル
【心筋梗塞】とは、心臓の血管に血の塊・血栓が発生し、血管を塞いで血流がストップ。
その結果、心臓の組織が壊死し、死に至ることもある病。
【原因】は・・・
体感の温度差によって、心筋梗塞を引き起こしてしまいやすい。
私たちの血管は、温度の高い場所では熱を放出しようと広がり、温度の低い場所に移動すると、今度は熱を逃がさぬよう収縮するため、血圧が急激に上昇。この温度差が大きいほど血圧は上がり、危険度が増してしまう。
【対策】は・・・
●温かいリビングからお風呂の脱衣場やトイレなどへの移動
●寝入った布団の中からトイレへの移動など 気をつけましょう!!
●お風呂の入り方も、チェックしてみましょう
↓ ↓ ↓
<冬に注意!お風呂の入り方チェック>
1.お風呂の温度が40度以下!と低めが、心筋梗塞を発症する予防になります
※冬の場合は、41度までならOK
2.身体に負担の少ない温度で入浴し、出る直前に足し湯をして温まる入浴法がよい
※43度以上にしないことが、原則です
3.浴室の温度を上げることも大切です
※お湯を入れた後、浴槽にフタをせず、湯気で浴室も温める(シャワーでお湯をまいてもOK)
お風呂(浴槽)で、体温を上げることで、壊れた細胞を修復する能力が高まり
長寿の秘訣でもあるそうです。ぜひ、シャワーでなく浴槽につかりましょう♪
