月経痛|たけしのみんなの家庭の医学で予防対策
テレビ朝日で放映されている「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」から、予防対策を考えていきます。もし、病気にかかってしまったら病院に行きますが、できれば病気にならないほうがいい!各トラブルの原因やチェック項目から未然に防ぐ方法を、みんなの家庭医学として活かしていきましょう。食事の面からは、奥薗壽子先生のレシピより体の中からも予防して、健康な体で毎日を送りましょう。
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2011年1月18日(火) テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学
今!女性に急増中の病 芸能人症例女性スペシャル
【子宮筋腫】とは、何らかの原因で子宮の筋層に硬い腫瘍ができる病。
⇒35歳以上の女性3~4人に1人の割合(特に40歳代が多いとのこと)
症状が現れるのがゆっくりのため、早期発見しにくい病です!
早速、チェックしてみましょう!!
↓ ↓ ↓
<メディカルチェック子宮筋腫問診>
1.月経の周期が以前より短い
2.月経が終わるまで10日以上かかる
3.薬を飲まないと我慢できない月経痛がある
4.以前より生理用品の減りが早くなった
5.寝ている間に布団を汚してしまうことがある
6.月経のとき、血の塊が出ることがある
7.下腹部にしこりがある
8.めまいや立ちくらみがある
9.腰が重い感じがする
10.トイレが近い
上記10問中5問以上該当する場合は、可能性が高いレッドカルテ
※また、「4」「5」「6」問目は、1問でも該当したら病の危険性が高く1度、婦人科での検査をお勧めします
●子宮筋腫の典型的な症状は、月経量が増えること
⇒子宮筋腫ができると子宮内膜が広げられて月経量が増え、溶ける間もなく塊りのまま出ることが多い。
●子宮筋腫は良性ですが、ごくまれに、がん(悪性)になる可能性がある
⇒閉経後、腫瘍が大きくなる場合は注意が必要
●腫瘍の大きさや症状によって、子宮を全摘出するかどうか判断する
⇒現在、薬物療法や筋腫だけの摘出法など様々な治療法があります
