心筋梗塞|たけしのみんなの家庭の医学で予防対策
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2011年2月22日(火)テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学
今こそ注意!心筋梗塞が起こりやすい日予報&予防スペシャル
【心筋梗塞】とは、血圧の上昇などで、冠動脈のプラークに亀裂が発生。それを修復しようと集まってきた血小板によって血管が詰まり、心臓の筋肉が壊死してしまう病。
【心筋梗塞を発症する要因】は・・・
暖かさに慣れた身体に、急激な寒さから気温差が生じるとストレスとなり血圧を上昇させ発症しやすくなる
●お風呂の入り方・寝入った布団の中から、トイレへの移動などが危険
【心筋梗塞を発症する危険な時期・天気】は、
冬から春にかけて多い三寒四温の多い時期
●日々の気温差が最も多くなる、春本番を迎える3月が危険!
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その1:『菜種梅雨タイプ』
⇒菜の花が咲く頃(3月中旬~4月)に、曇りや雨、雷が数日間続く天気で、朝よりも日中の気温が低下する日が、何日も続く時。
その2:『春一番タイプ』
⇒冬から春になる時期に初めて吹く強い南風で気温が上昇するも、必ず、真冬の寒さに戻ります。そのため急激な気温の変化が、身体のストレスとなり血圧を上昇させます
【心筋梗塞が起こりやすい日予報】は、
暖かい日から急激に寒くなる、「寒冷前線」に注意しましょう!!
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●天気は下り坂なのに気温が高い日
⇒一気に冷え込む危険な前兆。寒冷前線通過前のサインです。警戒しましょう!
【心筋梗塞を未然に防ぐ予防対策】は、
保温性のある衣服を身にまとい、体温を奪われないようにするのが一番効果的。
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たとえば、東京の2月下旬(女性の場合)
(下着3点セット)ショーツ・ブラジャー・キャミソール
+シャツ・チノパン・セーター・靴下・ブーツ・コート
+手袋・マフラー
+ニット帽
以上、しっかり着込まないと、冷え込みには耐えられないそうです。(結構、気込みますね)
2月3月は、温かい服装で気温の差に注意しましょう!
寒冷前線が通過した後、心筋梗塞を起こす可能性が高い
【動脈硬化の危険度チェック】
●生活習慣に関する項目(各1点)
1.ラーメン等麺類の汁は、全部飲む
2.魚より肉をよく食べる
3.揚げ物が好物でよく食べる
4.ほぼ毎日アルコールを飲む(日本酒なら2合以上。ビールなら中瓶2本以上)
5.夜遅く食事をしてすぐに寝てしまう
6.食事をするスピードが早いと思う
7.階段よりエレベーターを利用しがち
8.運動不足で太っている(BMI値が25以上)※BMI=体重(kg)/身長(m)の二乗。標準値は22
9.睡眠時間が6時間未満である(睡眠不足もストレスとなるため、動脈硬化の危険因子)
10.行列に並んだり、人に待たされたりすることが苦手(ストレスとなり血圧が上がる)
11.物事を完璧にしないと気が済まない
12.家族に心筋梗塞など心臓病の人がいる
●より危険度の高い項目(各3点)
13.タバコを吸っている
14.血圧が140/90mmHg以上
15.血糖値が126mg/dl以上
16.LDL(悪玉)コレステロールが140mg/dl以上 もしくは、HDL(善玉)コレステロールが40mg/dl以下
問診チェック16項目の合計10点以上は、レッドカルテ
動脈硬化が進み心筋梗塞を起こす可能性が高い。
【心筋梗塞を起こす可能性が高い動脈硬化の要因】は・・・
●高血圧の原因となる塩分の多い食生活
●動物性の脂の摂取量が多いのも問題
●精神的ストレスも動脈硬化の危険因子となる
【予防・対策】は・・・
●禁煙をする
●高血圧、脂質異常、糖尿病に気をつける事が大切です。
2011年1月25日(火)テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学
【心筋梗塞】を招く!冬の家の危険な場所 徹底解明スペシャル
【心筋梗塞】とは、心臓の血管に血の塊・血栓が発生し、血管を塞いで血流がストップ。
その結果、心臓の組織が壊死し、死に至ることもある病。
【原因】は・・・
体感の温度差によって、心筋梗塞を引き起こしてしまいやすい。
私たちの血管は、温度の高い場所では熱を放出しようと広がり、温度の低い場所に移動すると、今度は熱を逃がさぬよう収縮するため、血圧が急激に上昇。この温度差が大きいほど血圧は上がり、危険度が増してしまう。
【対策】は・・・
●温かいリビングからお風呂の脱衣場やトイレなどへの移動
●寝入った布団の中からトイレへの移動など 気をつけましょう!!
●お風呂の入り方も、チェックしてみましょう
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<冬に注意!お風呂の入り方チェック>
1.お風呂の温度が40度以下!と低めが、心筋梗塞を発症する予防になります
※冬の場合は、41度までならOK
2.身体に負担の少ない温度で入浴し、出る直前に足し湯をして温まる入浴法がよい
※43度以上にしないことが、原則です
3.浴室の温度を上げることも大切です
※お湯を入れた後、浴槽にフタをせず、湯気で浴室も温める(シャワーでお湯をまいてもOK)
お風呂(浴槽)で、体温を上げることで、壊れた細胞を修復する能力が高まり
長寿の秘訣でもあるそうです。ぜひ、シャワーでなく浴槽につかりましょう♪
