申込者のデータ確認をします。現在はオンラインでネットワークされた個人情報がありますので、借入の履歴や滞納などの情報がすぐに確認されます。申し込みをされた方が本人であるかどうかを身分証明書等により確認します。身分証明書に顔写真掲載の無い(健康保険証など)場合には、本人確認の為に申込者にいくつかの質問をすることがあります。他人の健康保険証などを使って申し込みをする詐欺が問題になっているからです。因みに、他人になりすましている人に干支(十二支)を聞いてみると答えられないケースがよくあります。
そして本人の属性確認、つまり所属の確認が行われます。申し込みに来た人が本人であっても申告された勤務先や住所、連絡先が事実であるかどうかを確かめます。その際には、金融業者である事を伏せて匿名で「○○ですけど△△さんは居られますか」などの電話確認が主流です。また、無人貸付機でも、直接対面して行う融資でも、借りに来た人の人格を考慮するケースがあります。たとえ顔の見えないインターネット申し込みでも審査をして判断するのは人間であることを忘れない方が貸付率を下げません。そして貸付の可否、融資限度額や貸付金利の設定が行われます。
アマゾンで買える消費者金融の本やDVD/ビデオ
消費者金融オンラインHOME